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ウインプルミエ、初勝利!!

ウインプルミエが地方競馬 笠松で嬉しい嬉しい初勝利を挙げてくれました。

昼ごろオッズを見たらプルミエのオッズが単勝1.2倍(最終的には1.8倍)とかどんだけ人気なんだよと思っていましたが、結果は2着馬に6馬身差の圧勝。タイムも笠松競馬で1分28秒2の時計はかなり優秀とのことでこの勢いなら2連勝で中央復帰も十二分にありそうです。
今日のメンバーはアギシャンにアズユーウイッシュとBRFグループ馬がいて、特にアギシャンは愛馬Mアルマースの半妹で身内の出資馬だったのでずっと見守っていました。しかし今日のプルミエはプラス8キロ増の馬体で少し煩いように見えましたが、レースではもう兄ガニオンばりの気持ちの良い逃げで他馬を子ども扱い。耳なしメンコか笠松の砂か、それとも名手の腕かいったい何でこんなに変わったのか不思議でしかたありません。正直プルミエの地方転出が決まった時は引退が延びて嬉しい反面、そんなに地方は甘くないと思っていましたが、この母系の成長力には驚くばかりです。
次に笠松競馬が開催されるのは10月の11日~13日と18日~20日。早ければ来月中にも中央復帰条件の2勝目を挙げてくれるでしょう。次走の出走が楽しみです。


2017年9月26日(火) 競馬場速報

岡部誠騎手 中央時代のVTRを観て、ズブい印象はありましたので、ある程度促しながら行く予定でした。しかし、一歩目は遅いものの、その後の二の脚が速く、すんなりと行けました。やはり能力はある馬ですから、こちらのペースだと楽に行けるのでしょう。それと今日はかなり気合いが乗っていたので、VTRを観たイメージとはとは少し違いました。ただ、こちらでは1400mという距離になりますし、このくらいの気合い乗りがあった方がいいと思います。あとは揉まれた時にどうかですが、おそらくスピードが違うので、次も大丈夫だと思います。今日はありがとうございました。

尾島調教師 普段はおとなしい馬ですが、今日はパドックから気が入っていました。耳なしメンコにした影響もあったのかもしれません。ただ、ジョッキーも言うように、これくらい気が入って行きっぷりがいい方がいいのだと思います。今は砂が重くなっている笠松で1分28秒2の時計はかなり優秀ですし、2連勝でお戻しできるよう、引き続きしっかり調整していきます。

押田の目 笠松移動当初は、初めての環境で落ち着きがないところもありましたが、滞在競馬ということでしっかりと体を増やして出走ができました。中央時代から何度も言っているように、この数字でもまだスラッと見せるくらいで、今後は笠松滞在でもっと増やして中央に戻りたいところです。中央に戻って活躍することが目的で、地方競馬での勝利で満足はしていられませんが、転入初戦でこれだけいい内容で勝てたことは素直に喜びたいと思います。今日の勝ち時計なら上のクラスでも十分にやれますし、このまま問題がなければ、2連勝で中央へ戻れることでしょう。

2017年9月23日(土)
 26日(火)笠松4Rダート1400mに出走を予定しているウインプルミエは、佐藤友騎手とのコンビを予定していましたが、急遽乗れなくなり、名古屋の岡部誠騎手とのコンビで向かうことが決まっています。
 尾島調教師は「ずっと調教で乗っていた佐藤友騎手が乗れなくなり、申し訳ありません。それでも岡部騎手もこれだけの成績を残しているジョッキーですし、中央のVTRも観てもらうよう、お願いしておきました。そしてレース前には入念に癖や特徴などを伝えておきます」と話していました。
 そして本日23日(土)には笠松競馬場ダートコースにて最終追い切りがかけられました。3頭併せの真ん中で進み、直線は一杯に追われると外の格上馬に1馬身の先着で、内の古馬には大きく先着していました。時計は3F39秒6、ラスト1F12秒6でした。
 尾島調教師は「外の格上馬に先着もして、時計的にも悪くはないのですが、乗った佐藤友騎手は『ブリンカーを着けたら余計にフワフワして、後ろも気にしていた。もしかしたら外した方がいいのかも』とのことでした。確かにテンから追っ付けながらでズブさは見せていましたが、それでも最後もしっかり先着はしてまいましたし、今回はブリンカーを着けていこうと思います。能力的には楽にここは突破しておかしくはないのですが、あとは当日の気持ちの面がどうかですね。岡部騎手にうまく導いてもらえればと思っています」と話していました。

2017年9月21日(木)
 来週の出走を予定しているウインプルミエは、来週26日(火)の笠松4Rダート1400mでのデビューが決まり、そこに佐藤友騎手とのコンビで出走を予定しています。
 尾島調教師は「初日の火曜日にレースが組まれましたので、最終追い切りは明日か明後日に行う予定です。この中間も15~15は行っていますが、それくらいのペースだと真面目に走れるのですが、それ以上の追い切りや競馬ではフワフワするところがありますからね。それでも、競馬ではブリンカーも着けますし、ジョッキーも追い切りにも乗り、JRAの時のレースも観てくれていて、特徴を分かっているので、前半から動かしながらいいポジションで競馬をしてくれると思います。動きや息の入りは良くなってきましたし、状態は上がってきたと感じます。カイバ食いも良く、体も440キロ台でデビューさせられそうですよ。3歳馬同士だと中央下がりの馬もいて、多少強い馬もいますが、プルミエもここでは力は上だと思いますし、初戦から結果を出したいと思っています」と力強く話していました。
 なお、出走が確定次第ホームページにてお知らせいたします。

2017年9月14日(木)
 笠松でのデビューへ向けて調整を進めているウインプルミエは、12日(火)に佐藤友騎手が騎乗し、笠松競馬場ダートコースにて追い切りがかけられ、4F56秒0、3F40秒5、ラスト1F13秒0という時計をマークしています。
 尾島調教師は「あまりグイグイ行く感じがなく、道中もフワフワしていて、終始促されながらという感じでした。それでも、ジョッキー曰く、『押していけばしっかり動く』ということなので問題はありませんし、これでジョッキーも特徴は掴んでくれたと思います。その後の話し合いで、『中央の競馬で装着していたようにブリンカー着用で行こう』ということになりましたので、本番でもそれでいきます」と追い切りと今後の馬具の説明していました。
 続けて、「こちらの環境が合うのか、落ち着きも出てきましたし、カイバも残さず食べて馬体重は440キロを超えてきました。これなら今後もしっかり攻められますし、滞在競馬でもありますので、おそらくプラス体重で出走できると思います。デビュー戦は3歳馬同士で、意外に中央下がりの強い馬がいたりもしますが、笠松のレベルならこの馬も力は上ですからね。初戦からキッチリ結果を出したいと思っています」と話していました。
 なお、笠松でのデビュー戦は、9月26日~29日の笠松開催を予定しています。

2017年9月7日(木)
 先週末1日(金)の笠松・尾島厩舎へ入厩したウインプルミエは、移動を無事に完了し、現在は佐藤友騎手が騎乗して笠松競馬場ダートコースでキャンター3000mのメニューを消化しています。
 尾島調教師は「来た当初は、馬房でソワソワして、カイバも2、3日は残す日があったんです。それでも、その後は落ち着きを取り戻し、カイバも完食するようになりました。これだけしっかり食べてくれるなら、今後は体もドンドン増えてくると思いますし、滞在で競馬ができるのもこの馬にはプラスだと思います。今でもそこまで細い感じはありませんし、今後はしっかり食わし込んで、調教を強化していきます」と順調を報告し、「競馬を使ってきている馬なので、能力試験も必要ありませんし、順調なら、9月26日(火)~29日(金)の笠松開催でデビューになると思います」と早速デビュー予定も明かしていました。

2017年8月29日(火)
 このたびウインプルミエ号(牝馬3歳、栗東・飯田雄三厩舎)が、笠松・尾島徹厩舎へ転籍の運びとなりましたので、お知らせいたします。
 ウインプルミエは、8月26日(土)の小倉で未勝利戦に出走して6着に敗れ、一般の未勝利戦に出走することは難しくなりました。そこで、関係者で協議を行ったところ、これまで未勝利戦で3着が1回あり、血統的にウインガニオンの全妹でもあるため、成長力に期待できるという結論に達し、ファンドを解散しないまま地方競馬へ転籍して中央競馬への再登録を目指すことが決まっています。なお、レース後の競馬場速報では盛岡競馬へ移籍とお伝えしましたが、最終的に調整した結果、笠松競馬へ移籍となりました。
 今後につきましては、30日(水)に中央競馬の登録を抹消し、9月1日(金)に笠松・尾島厩舎へ入厩する予定です。

2017年8月26日(土)
飯田雄三調教師 菱田は「悪くなった馬場を気にしていた。距離は問題ないし、キレイな馬場だったらもっとやれた」と話していました。未勝利は勝てる力があったのに、結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 使い詰めでギリギリの状態ではあったものの、滞在効果で体は戻っていましたし、前走より状態は良かったと思います。勝負どころで手応えが悪くなったものの、勢いがつくと最後まで伸びていましたが、悔しいことに権利を取れず、今後プルミエが出走できる中央のレースはなくなってしまいました。しかし、未勝利で3着もあり、ウインガニオンの全妹で血統的にも今後の成長があると判断し、地方競馬での出戻りを行うことが決まりました。今後は週明けにも中央競馬の登録を抹消し、盛岡競馬に移籍の予定です。

2017年8月24日(木)
 今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日23日(水)に小倉ダートコースにて最終追い切りがかけられています。単走でスタートし、ゆっくりと5Fからピッチが上がると、直線は持ったまま脚を伸ばしてゴールしています。時計は5F74秒8、ラスト1F12秒4でした。
 長野調教助手は「競馬を使ってきている馬で強い調教は必要ありませんので、しまいだけ軽く伸ばす内容でした。あまり自分からグイグイ行く感じではありませんが、動き自体は悪くなかったですよ」と追い切りを説明し、「カイバはしっかり完食し、草も与えた分は全部食べているのですが、馬体重がなかなか増えないんです。やはり馬房でまだソワソワしているので、それが影響しているのだと思います。しかし、前回のようにグルグル回ってイレ込んでいる感じではありませんし、今回は輸送もないので、ここから悪くなることはありません。そうなると馬体重もこれ以上減ることはないですからね。前回よりいい状態で出走できることは間違いありませんし、あとはなんとか今週レースに使わせてもらって、いい結果を出せればと思っています」と話していました。
 そして本日24日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の小倉土曜3R芝2600mに菱田騎手で出走が確定しています。

2017年8月17日(木)
 小倉競馬場に滞在しているウインプルミエは、昨日16日(水)、本日17日(木)共に角馬場からダートコースにてキャンター調整が行われていました。
 長野調教助手は「先週から小倉に入り、担当させていただいています。カイバも草も増やして、それを全部完食しているのですが、数字は本日17日(木)の測定で432キロとなかなか増えてきません。前走時のように馬房でグルグル回ることはありませんが、それでもウロウロと落ち着かない様子はあり、馬房でジッとしていないので、そのあたりは影響しているかと思います。それでも、昨日16日(水)あたりからは調教でも元気が出てきましたし、やっと前走の疲れも抜けてきたのかなと感じます。そうなるとこれから体が戻ってきても不思議ではないでしょう。滞在で輸送がないですから、これ以上減ることはありませんし、なんとか来週までに増やして送り出したいですね」と話していました。
 なお、次走は来週の小倉土曜3R芝2600mを予定しています。

2017年8月10日(木)
 先週の小倉では、スタートから速いペースに戸惑って、ムチを入れながらの追い通しとなってしまい、最後は踏ん張れずに、権利も外してしまったウインプルミエ。平木厩務員は「小倉へ移動後もカイバはしっかり食べていたんです。しかし、使い詰めの影響か、馬房でもずっと回っていて、レースまでに体を減らし、体力を消耗してしまったようです。パドックでは落ち着いていたように見えたかもしれませんが、体力が残っていなかったのかもしれません。この馬は少しうるさいくらいの方が力は出せると思います。この時期に権利も外してしまい、申し訳ありませんでした」と頭を下げていました。
 プルミエの今後については、再び栗東へ戻り、小倉への輸送となると肉体的にも精神的にもダメージがあることから、そのまま小倉滞在が決まり、昨日9日(水)からは角馬場で乗り始め、本日10日(木)は軽めのキャンター調整を行っています。
 飯田調教助手は「カイバはレース後もキレイに食べてくれていますし、与えた牧草も全部食べるほど食欲はあるんです。しかし、本日10日(木)の測定で前走と同じでまだ戻っていませんでしたので、この後は軽めの調整で体を戻すことを第一に考えやっていきます。権利がないので、どこで出られるかですが、来週以降の出走へ向けてこちらでうまく調整していきます」と話していました。

2017年8月5日(土)
松山弘平騎手 マイナス体重はそこまで大きく影響したとは感じませんでした。しかし、前回は少頭数で、1800mということでペースも落ち着いていましたからね。今回は小回りになり、テンから流れてしまうとどうしても脚が溜まる場面がありません。ムチも入れながら、ずっと追い通しなので、直線はそこまで脚を伸ばすことができませんでした。馬は最後まで本当に頑張っているのですが、小回り1700mの流れは忙しい気がしますね。この時期に権利も取れずに、申し訳ありませんでした。

押田の目 馬体重のマイナス14キロの発表を見て、愕然としました。トレセンでは数字は戻っていたので、輸送と暑さで減ってしまったのかもしれません。それと使い詰めでもうギリギリの状態でもありますので、そのあたりも影響したと感じます。今日はメンバーも揃っていましたし、さらには小回り小倉で先手争いも激しくなりましたから、道中ムチを入れて追い通しというのも仕方なかったのかもしれません。ここで権利を獲れなかったことで、今後出られるかどうかも微妙になってきましたが、出走できることを信じて、このまま小倉に滞在というプランもあります。

2017年8月3日(木)
 今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日2日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。単走でスタートし、前半は本当にゆっくりと入ると、後半2Fを馬なりのままピッチを上げ、ゴールしています。時計は4F57秒0、ラスト1F12秒9でした。
 飯田調教助手は「使ってきていますし、小倉までの輸送もありますので、この程度で十分だと思います。体も戻ってきていますし、あとは輸送で大きく減らさなければですね」と状態面を語り、「前走で松山騎手は『少し仕掛けが早かったかも』と話していましたが、溜めても後ろから凄い脚を使えるわけではありませんし、あの乗り方で良かったのだと思っています。道中も遊ばせないようにうまく乗ってくれましたし、前回と同じような競馬をリクエストするつもりです。今回は直線が短い小倉に変わりますし、そのまま押し切ってくれることを祈っています」と期待を語っていました。
 最後に「先日の全兄のウインガニオンの重賞勝利、おめでとうございました。プルミエもまったく同じ血統ですし、ガニオンのように古馬になってから力を付けてくると思うんです。そのためにもひとつ勝たなくてはいけないので、今週でなんとかしたい気持ちで一杯です」と勝ち上がりを願っていました。
 そして本日3日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の小倉土曜6Rダート1700m牝馬限定戦に松山騎手で出走が確定しています。

2017年7月27日(木)
 来週の小倉土曜6Rダート1700m牝馬限定戦を松山騎手で予定しているウインプルミエは、昨日26日(水)は坂路で15~15秒を乗られ、本日27日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。
 平木厩務員は「自分が担当してからは本当にカイバ食いがいいですし、草なんかはいくらでも食べるという感じで、食欲は落ちません。前走後は細く見えた馬体も、この1週間でしっかり戻りましたし、あとは来週、暑い中で小倉へ輸送して大きく減らさないかどうかでしょう。状態はキープできていると感じますし、フケさえ来なければ、来週も好状態で競馬へ向かえると思います」と状態を伝えていました。

2017年7月20日(木)
 先週の中京では、道中ジワッとポジションを上げると、直線に向いて逃げ馬を競り落とし、見せ場たっぷりの3着と初の馬券圏内に好走したウインプルミエ。飯田雄調教師は「道中ずっとチッチ、チッチと促しながら遊ばせないよう、松山がうまく乗ってくれました。これまで力を出し切っていないレースだったので、やっと真面目に最後まで走ってくれてホッとしています。そうなると、ここで勝っておきたかったですけどね」と悔しそうにレースを振り返っていました。
 レース後は、脚元などに異常はなく、本日20日(木)から軽めの騎乗運動を開始しています。
 平木厩務員は「さすがに使ってきているだけあって、今回のレース後は体を細く見せていますが、それでもカイバは食べているので大丈夫です。食欲がガタッと落ちたら心配でしたが、これなら次走へ向けて進めていけると思います。この暑さの中、馬は本当に頑張ってくれていますし、なんとかひとつ勝たせて休ませてあげたいですね」と話していました。
 なお、次走は中2週で、8月5日、小倉土曜6Rダート1700m牝馬限定戦を引き続き、松山騎手とのコンビで予定しています。

2017年7月15日(土)
松山弘平騎手 先生からは「行ければ行ってくれ」と言われましたが、出脚はあまり速くなく、一旦は控えました。聞いていた通り、何もしなければ下がっていってしまうほどですが、促していけば大丈夫です。コーナーで外々を回りたくなかったので、早めに押し上げ内に入れて、前を射程圏内に入れました。直線で逃げ馬を競り落とした時には勝ったかと思いましたが、さすがに早め早めに仕掛けている分、最後は脚が上がってしまいました。それでも、ばったり止まったわけではありませんし、こういう競馬ができれば勝つチャンスはあると思います。勝つには芝よりもダートの方が良さそうです。

押田の目 ずっと使ってきているので、もう上がり目はありませんが、体もキープできていましたし、状態は維持できていたと思います。前回があれだけハミを取らずに競馬にならなかっただけに一抹の不安はありましたが、今日はジョッキーが本当にうまく導いてくれました。持ち時計も2秒以上詰めましたし、気性面で難しいところがあるプルミエを最後までしっかり遊ばせないように走らせてくれたのはジョッキーの腕だと思います。それだけに、勝ち切れなかった悔しさがジワジワと募ってきますが、それでも力を出し切っての3着という結果を前向きに捉えたいと思います。次走は中2週で8月5日、小倉土曜6Rダート1700mを再び松山騎手とのコンビで向かいますが、そこで決めてくれると信じています。

2017年7月13日(木)
 中1週で今週の出走を視野に入れているウインプルミエは、昨日12日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、ゆっくりと進むと、後半でもまだ持ったままで進み、ゴール前の最後だけ軽く仕掛けられてゴールしています。時計は4F56秒8、ラスト1F13秒0でした。
 飯田調教助手は「競馬を使ってきていますし、今回は中1週ですから、軽めの内容で十分だと思います。調子落ちはありませんし、体もキープしているので、なんとかいい結果を出したいですね」と期待を話していました。
 また、平木厩務員は「実は先週からフケが来ていて、昨日11日(火)におさまったんです。先週はダート1800m牝の牝馬限定戦がメンバー弱くて、1週スライドしていたらと思ったのですが、先週末はちょうどフケの真っ最中でしたから、おそらく使っていても結果は出なかったと思います。逆に先週の競馬を使わなくて運が向いてきたと思っていますよ。カイバはしっかりと食べており、体は前走と同じくらいをキープしています。テンションも変に上がらず、いい状態は保っていますので、あとは競馬で真剣に走ってくれるかどうかですね」と話していました。
 そして本日13日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の中京土曜2Rダート1800m牝馬限定戦に松山騎手とのコンビで出走が確定しています。

2017年7月6日(木)
 先週の中京では、スタート後から行き脚がつかず、道中ずっと追い通しになってしまい、8着と敗れたウインプルミエ。高岡調教助手は「稽古ではむしろ行きっぷりはいいほどですし、あんなにハミを取らないなんてこともないんですけどね。不良馬場で前半からペースが速くなってしまったことが影響したのでしょうか。走り切って負けたのなら諦めもつきますが、走っていないだけに歯痒いですね」と悔しそうにレースを振り返っていました。
 レース後は、脚元などに問題なく、本日6日(木)からは坂路で乗り出しています。
 平木厩務員は「使ってきていますが、幸いテンションが上がり過ぎることもありませんし、カイバもしっかり食べています。もう上積みという点では少ないかもしれませんが、まだ好状態をキープできているので、なんとかこのいい状態のうちに結果を出したいところです」と話していました。
 なお、次走は枠があれば、中1週で来週の中京土曜2Rダート1800m牝馬限定戦への出走も視野に入っています。

2017年7月1日(土)
荻野極騎手 こういう馬場ですから前で競馬をする予定でしたが、今日は出脚も付かず、道中も全然ハミを取ってくれないんです。前走では勝負どころで反応は悪かったものの、前半からこんな感じではなかったですからね。直線だけはやっとハミを取って、最後まで脚を使ってくれたんですが・・・。馬場が速くなったことが影響したのでしょうか。前回、今回の感じからすると、時計が掛かる良馬場の方がいいのかもしれません。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 もう大きな上積みこそないものの、体はキープできていましたし、テンションがそこまで上がることもありませんでした。基本的にはパワータイプではないので、脚抜きがいい馬場でチャンスはあると思っていましたが、現状ではペースが速くなると追走で一杯になってしまいます。気持ちの問題なだけに、一概にパサパサのダートの方がいいとは言い切れませんが、今日の内容からすると脚抜きのいいダートで勝つのは難しくなってしまいます。力を出し切っていないだけに歯痒いところですが、気を抜く面はここ最近はずっとで、馬具もそこまで効果はありません。今後はこのまま続戦の予定ですが、なんとか真剣に走り切って欲しいところです。

2017年6月29日(木)
 今週の出走も視野に入っているウインプルミエは、昨日28日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、テンの1Fは15秒台でゆっくり入ると、その後は馬なりのままペースを上げ、最後まで楽な形でゴールしていました。時計は4F55秒9、ラスト1F13秒6でした。
 飯田雄調教師は「レースを使ってきていますので、そんなに速い追い切りは必要ありません。落ち着きもあり、体もキープしていますし、今週でも行ける態勢にあります」と状態を説明していました。
 そして本日29日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中京土曜2Rダート1800m牝馬限定戦に2キロ減の荻野極騎手で出走が確定しています。
 平木厩務員は「カイバもしっかり食べて、いい体をキープできています。自分が担当してからは、落ち着きもあって、体もドンドン良くなっています。週末は雨模様で芝へ行くなら出走回避もあったと思いますが、ダートならむしろ雨が降って脚抜きが良くなった方がプラスですからね。未勝利脱出にも目途が立ってきましたし、このあたりでなんとかしたいですね」と力強く話してくれました。

2017年6月22日(木)
 来週か再来週の中京での出走を予定しているウインプルミエは、昨日21日(水)、本日22日(木)ともに坂路を楽走で1本乗られていました。
 高岡調教助手は「さすがに本日21日(水)は、雨風が強くて、少しテンションが上がっていましたが、それでも許容範囲内ですし、状態は良さそうですよ。体も引き続きふっくら見せていて、調子落ちはなさそうですし、来週でも十分行けると思います。週末、来週と追い切って、態勢を整えておきます」と状態を説明していました。
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2018年成績
8-6-3-4-4-40/65

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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