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マグナレガーロ 圧巻のデビュー勝ち

体質の弱さからデビューが遅れていたマグナレガーロですが、追切りの遅れも何のそのデビュー戦で圧巻のパフォーマンスを魅せてくれました。

マグナレガーロがしがらきに移動したのは昨年の12月。それから2月に入厩してゲート試験は一発合格したものの、まだトモも緩く良くなってくるのはまだ先かなと思っていましたが、やはりこの馬は持っています。
当初騎乗予定の浜中騎手が1日の騎乗停止処分を受け、たまたま武豊騎手に騎乗依頼が回り、しかも除外の権利もなく抽選を突破してしまう強運。
追い切りの遅れや陣営の良くなってくるのはまだ先というコメントを受け5.8倍の3番人気でしたが、終わってみれば2着馬に6馬身差の圧勝で、勝ちタイムもとても優秀。

新馬勝ちは何頭かいましたが、これほど強い勝ち方をしてくれた出資馬は初めてです。
シルクの現3歳世代は当たり年といえるほど勝ちまくっている中、私の出資運名は未勝利で寂しかったですが、本当に長い間待っていて良かったと思います。
武豊騎手も上のクラスでもやれそうと良い感触を持ってくれたようですし、次走もこのコンビを見たいです。
追切りの映像ではダートよりも芝向きかなという印象を持っていましたが、あれだけのパフォーマンスを見せられると次走もダートかなと思います。実際マグナレガーロの勝った時計は1Rの未勝利戦よりも2.5秒速いし、12Rの1000万下の勝ち時計と比べても遜色ありません。
2着馬にあれだけ絡まれながら最後は6馬身突き放して、まだ馬体が仕上がっていないというから、反動とかないかなと逆に心配になってしまうほどの強さ。
次走もこんな感想が書けるように、このまま夢を見させ続けさせて欲しいです。
本当にありがとうございました。

2018/03/08
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:7日にCWコースで追い切り
次走予定:阪神3月10日 メイクデビュー阪神・ダート1,800m〔武豊〕
担当助手「7日の追い切りで武豊騎手に感触を確かめてもらいましたが、追い比べで見劣ってしまったものの、併せた相手は格上だったことを考えるとよく最後まで食らいついていたと思います。全体の時計もかなり速かったですし、武豊騎手も『まだトモが緩い為に、スッとスピードに乗っていけないところがありますが、乗り味が良く、しっかりしてくれば走ってきそうな馬ですね』と素質を認めてくれていましたので、実戦でセンスの良さを見せてくれることを期待しています」

2018/03/01
担当助手「トモが緩い割には踏む込みに力強さがあるので、ゲート試験では二の脚がスッとついて一発で合格してくれました。2月28日にCWコースで追い切りましたが、後方から追走し、併せにかかると反応良く伸びてくれました。日に日に動きがしっかりしてきているのが良くわかりますし、順調に進められそうなので、このままデビューに向けてピッチを上げていこうと思います。本線は4週目の阪神・ダート1,800mと考えていますが、今開催で新馬戦が終了する為に頭数が多くなることが予想され、除外の権利を持っていないと厳しいことから、3月10日の阪神・ダート1,800mから投票していこうと思います。週末と来週の追い切りで出走態勢は整うと思いますので、抽選に入ったとしても力が出せるように仕上げていきたいと思います。ジョッキーは浜中騎手にお願いしています」

~以下過去の近況履歴~

2018/02/22
担当助手「ゲート練習では枠入り・駐立とも問題なく、出の反応も良くなってきましたので、近日中にはゲート試験の目途が立てられそうです。乗り込んでいくにつれて動きがしっかりしてきており、なかなかいい走りをしているので、これから仕上げに入っていけば更に良くなってきそうな馬ですね。飛節の状態もここまで乗り込んでいる分には全く問題なく進められていますので、まずはゲート試験に合格できるように努めていきたいと思います」

2018/02/14
担当助手「入厩した翌日から調教を開始していますが、今のところ特に手は掛からないですし、素直な馬です。トモに緩さを感じますが、これから調教を積んでいけばしっかりしてくるでしょう。14日からゲート練習を開始していますが、枠入り・駐立は問題ないものの、出の反応はまだ遅いので、もう少し時間を掛けていきたいと思います」

2018/02/10
10日(土)に栗東・角居勝彦厩舎へ入厩しています。

2018/02/09
厩舎長「この中間も入厩に備えて坂路コースでハロン15秒の調教を行っています。角居調教師から連絡があり、10日の検疫で入厩することが決まりました。北海道で右トモ飛節に不安があった為に、予定より遅れての入厩となりますが、こちらに来てから不安なところもなく順調そのものでしたから、トレセンの調教もしっかりこなしてくれると思います。馬体重は512kgです」

2018/02/02
厩舎長「入れ替えの都合が付き次第入厩させると角居調教師から連絡をいただいているので、引き続き坂路コースでハロン15秒の調教を行っています。緩さがありながらも、動きの方はだいぶ良くなってきているので、あとはトレセンで進めていけば馬体がしっかりしてくるでしょう。体調の変化もなく、飼い葉もしっかり食べてくれているので、元気いっぱいですよ。馬体重は508kgです」

2018/01/26
厩舎長「緩さがありながらも、乗り込んでいくにつれて力強さが出てきています。動けるようになるにつれてセンスの良さも見られるようになってきましたので、入厩の声が掛かるまで出来るだけじっくり時間を掛けて鍛えていきたいと思います。馬体重は504kgです」

2018/01/19
厩舎長「馬体に緩さがあるものの、乗り込んでいくにつれて入場当初よりしっかり動けるようになっています。ハロン15秒の調教ではまだ動きがひと息なものの、息遣いはだいぶ良くなってきましたので、もう少し登坂回数を重ねていけば、よりいい走りを見せてくれるようになるでしょう。馬体重は508kgです」

2018/01/12
厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒の調教を週に2回行っていますが、緩さがあることでしっかり動き切れない感じです。ただ、走りっぷりは良いものを持っている馬なので、上手く鍛えていけばいい走りを見せてくれるようになると思います。他の3歳馬より遅れをとってしまいましたが、良血馬ですし、これからどう変わってくるかとても楽しみです。馬体重は507kgです」

2018/01/05
厩舎長「こちらに入場後も状態に変わりなかったことから、現在は周回コースを経て、坂路でハロン15秒の調教を開始しています。まだ馬体を持て余している感じで、トモの緩さはありますが、これから乗り込んで馬体が引き締まれば、いい走りを見せてくれそうな気がします。もう少し乗り込みは必要かもしれませんが、入厩に向けてハードに鍛えていきたいと思います。馬体重は508kgです」

2017/12/23
23日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。

2017/12/22
担当者「ハロン15秒ペースでも順調に乗り込めていましたし、入厩に向けて態勢を整えるために、21日にノーザンファームしがらきへ向けてこちらを出発しました。向こうで乗り込みながら具体的な入厩予定を組んでいくことになりますが、悪くない状態で送り出すことが出来たと思います」

2017/12/15
担当者「この中間もハロン15秒ペースの乗り込みを継続しています。調教をこなす毎に腹回りも締まってきて、徐々にメリハリある体付きに変わってきています。このまま15-15ペースでの運動を続けていければ移動の目途もたってくるでしょうから、この調子で進めていければと思います」

2017/12/08
担当者「ここまでハロン16秒ペースの乗り込みを進めてきましたが、だいぶ余裕を持って登坂できるようになってきたので、この中間からハロン15秒までペースを上げています。乗り運動再開後からここまでいい感じにペースアップ出来ていますし、このいい波を崩さず進めていきたいですね」

2017/12/01
担当者「この中間も坂路でハロン16秒ペースの乗り込みを中心に調教を進めています。馬体重は516㎏と前回計測時と比べて増減なく調整することが出来ているように、負荷を強めてからも飼い葉食いが落ちることなく、体調面は良好な状態を維持できています」

2017/11/24
担当者「この中間からさらにペースを上げてハロン16秒まで脚を伸ばしています。それと同時に登坂回数を週3日に増やし、本数も2本にしてさらに負荷を強めていますが、大きな問題なく対応することが出来ています。今後もこれくらいのペースで乗り込んでいきながら、さらなる前進を促していければと考えています」

2017/11/17
担当者「坂路入り再開後も大きな問題は見られませんし、この中間から登坂回数を週2日に増やし、ハロンペースも17秒まで上げて負荷を強めています。ペースアップ後も余裕綽々とまではいきませんが、まずまずの脚取りで登坂することが出来ていますよ」

2017/11/10
担当者「周回コースでの乗り運動を続けてきましたが、脚元の状態にいい意味で変わりはありませんでしたので、この中間から坂路での運動をスタートしています。久々の坂路入りになりますが、戸惑うこと無く対応できていますし、今後も状態を見ながら一歩ずつステップアップ出来ればと考えています」

2017/11/03
担当者「その後もトレッドミルでの調整を続けていましたが、脚元の状態にいい意味で変わりはないことから、この中間からロンギ場での騎乗運動を経て、周回コースで軽めのキャンターをスタートしています。いきなりペースを上げて蹄に負担が掛かってもいけませんから、状態を確認しながら徐々にペースアップを図っていきたいと思います」

2017/10/27
担当者「この中間からトレッドミルでのキャンターのペースをハロン22秒まで上げています。ペースアップ後も運動後の馬体チェックで問題は見られませんし、このまま継続して動かしていき、次の段階へ移行できるよう体力強化に励んでいきたいと思います」

2017/10/20
担当者「引き続きトレッドミルでの運動を行っています。一時期は緩んでいた馬体もトレッドミルでの運動を継続していることから、徐々に締まってきているように思います。馬体重も516㎏と大きな変動なく調整できていますし、この調子で進めていければと思います」

2017/10/13
担当者「この中間もトレッドミルでの調整を行っています。蹄を含めて馬体の状態は問題ありません。馬格が出てきたからか、精神的にもどっしりと構えられており頼もしいですね。今後もトレッドミルを中心に運動を継続しながら、もう少し様子をみていきたいと思います」

2017/10/06
担当者「この中間もトレッドミルで調整されています。依然緩さはあるものの、体は少しずつ締まってきました。今後も引き続きトレッドミルで体力強化を図ります」

2017/09/29
担当者「トレッドミルでのキャンタースタート後も蹄の状態は落ち着いていますので、この中間から運動時間を5分に増やしています。しばらくはこれくらいのメニューで様子を見ながら進めていく予定にしていますが、ボディコンディションは悪くありませんよ」

2017/09/22
担当者「この中間からトレッドミルでキャンターへと移行しています。この先も状態第一ではあるものの、少しずつ運動時間を増やしていく等して負荷を強めていく予定ですが、ここまで着実にステップアップ出来ているのはいい傾向だと思いますよ」

2017/09/15
担当者「その後も順調に進められており、この中間からさらにダクでの運動時間を増やしています。獣医に蹄の状態を診てもらいましたが、特に問題は見られないということなので、徐々にキャンターへと移行できればと考えています」

2017/09/08
担当者「トレッドミルで常歩を行っていても蹄の状態に変わりはなかったので、この中間からダクを始めています。今後もよく状態を確認しながら徐々に運動時間を増やしていきたいと思いますが、飼い葉はしっかりと食べており体調面に問題はありませんよ」

2017/09/01
担当者「引き続きトレッドミルで常歩を継続していますが、蹄の状態にいい意味で変化は見られないことから、トレッドミルの回数を週6回に増やし、また運動時間も20分にのばしています。場所が場所なだけに焦っては進められませんので、しばらくはこれくらいのメニューでの調整を続けていくことになると思います。馬体重は516㎏です」

2017/08/16
担当者「曳き運動を行いながら蹄の状態を確認していましたが、特殊蹄鉄を装着してからだいぶ落ち着いてきたことから、この中間から週に3回トレッドミルで常歩を15分間行っています。引き続き慎重に進めていく必要があると思いますが、経過は良好なので、トレッドミルで運動を行いながら、徐々にペースアップしていければと考えています」馬体重506㎏

2017/07/24
担当者「トレッドミルでキャンター調整を続けていましたが右飛節の状態は落ち着いていたので、この中間に状態確認のため跨ってみたところ、両前の蹄、特に右の蹄を気にする仕草が見られました。獣医に診てもらったところ、関節炎で体調を崩した時の影響が両前蹄にこもっていて、それがここに来て顕在化してきたとの診断でした。今後については、特殊鉄を履かせて蹄のケアをする必要があるとのことですので、しばらくは運動を控えて蹄の良化を促す方針です」

2017/07/18
担当者「この中間、患部の状態が落ち着いてきて、飼い食いも回復してきました。体重も20kg近く増加して、見た目にも覇気が戻ってきたように思います。運動はウォーキングマシンのみで様子を見ていましたが、先週からトレッドミルでキャンターを行うまで状態は回復しています。同じトレッドミルでも、曜日によってスピードや時間を変えながら、徐々に負荷を高めています。引き続き患部の様子を見ながらの調整は必要ですが、運動の継続により、代謝も良くなり日ごと体調は良くなってきていることを感じます。今後も患部の状態に注意しながら、乗り運動再開に向けて進めていくつもりです」馬体重479kg

2017/07/03
担当者「この中間もウォーキングマシンで患部の様子を見ながらの調整が続いております。洗浄後の経過は良好です。腫れ自体はまだ残っていますが、歩様も徐々に良くなっていますし、触診での馬の反応も落ち着いたものになってきています。痛みなどでつらい日が続きましたので、食欲のない期間があり、体重が落ちてしまって見た目にも馬体が寂しくなっています。現在は、飼葉も食べていますし、日々元気になってきていますので、今後は患部の状態に注意しながら馬体を戻していくつもりです」馬体重463kg

2017/06/15
担当者「右トモ飛節患部の洗浄を行った後は、腫れと熱感は少し残っているものの、エコー検査では経過が良好なので、この中間からウォーキングマシンで無理しない程度に軽めの運動を行っています。調教を行うのは完全に関節炎が治まった段階で開始する方がいいでしょうから、もう少しウォーキングマシンで様子を見ながら、徐々に運動時間を増やしていきたいと思います」馬体重482kg

2017/05/30
担当者「30日に右トモ飛節にフレグモーネが発覚し、体温の上昇、患部の熱と痛みがひかない為、社台ホースクリニックで患部の洗浄を急遽行うことになりました。すでに処置を行いましたが、詳しく調べたところ関節炎を発症していることがわかりました。しばらくは腫れた状態が続くでしょうし舎飼で様子をみることになります」

2017/05/15
担当者「4月下旬より坂路入りを再開してしばらく様子を見てきましたが、右飛節に影響は見られなかったので坂路入りの日数を増やしています。背中が柔らかくて乗り味はいいですし、ハミの取り方や走り方も良好です。引き続き脚元に注意しながら進めて行くことになりますが、今のところは順調にステップアップできていますし、見た目にも張りが出てきて中身が伴ってきています」馬体重476kg
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2018年成績
8-6-3-4-4-40/65

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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