ウイントリニティー、3連勝で中央復帰

今日の園田競馬、C1ダ1400mで勝利してウイントリニティーは中央復帰を果たすことができました。
転入からの2戦は連続2着でどうなるかと思いましたし、今日のように一瞬大丈夫かと思うところがいくつかありましたが結果的には3連勝なので良かったです。あとは中央で通用するかですね。

2018年3月15日(木) 競馬速報
森澤調教師 スタートが良く、楽にハナも叩ける構えだったようですが、先頭に立つと遊ぶ面を見せることもあるので、意識的に他の馬を行かせたようです。危なげない勝ち方ができましたし、今日の走破時計も優秀なものでした。やはり今は馬の状態も非常に良いのだと思います。少し時間は掛かってしまいましたが、無事に中央へお戻しすることができそうで良かったです。この後は園田の登録を抹消し、今週末にも一旦ビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出す予定です。

片山駿の目 勝負所で手が動き出した時には少しヒヤリとしましたが、終わってみれば単勝元返しの人気に応える完勝のレースでした。今回の勝利で中央転入条件の3勝をクリアすることができましたし、今後は短期放牧を挟み、近々、中央へ再登録手続きを行う予定です。これでようやく再びスタートラインに立ち、ここからが本当の勝負となりますが、近走のレースぶりを見ても完全復調がうかがえますし、今の勢いなら中央の500万下相手でも期待は持てそうです。

2018年3月13日(火)
 ウイントリニティーが、3月15日(木)、園田8R「C1一4歳以上特別」ダート1400mへの出走が確定しました。

2018年3月8日(木)
 来週の3月15日(木)園田ダート1400mを吉村騎手で出走を予定しているウイントリニティーは、今週5日(月)にハロン13~13秒の追い切りを行い、本日8日(木)にも併せ馬でハロン15~15秒程度のところをこなしています。
 森澤調教師は「1週前追い切りの5日(月)にビシッとやって負荷をかけましたが、しっかりと気合いも乗せたかったので、今朝も併せ馬で適度な負荷をかけています。馬はとても前向きで自らハミを取ってくれますし、冬毛も抜けて状態は非常に良さそうです。前走の勝ちタイムは同じ日のBクラスのレースを上回る非常に優秀な時計でしたし、次もしっかりと決められるように頑張りたいと思います」と順調を伝えていました。

2018年3月1日(木)
 先週の園田では、道中前を見る形で進み、勝負どころでは外から勢いよく上がっていき、最後は2着馬を差し切り、好時計勝ちを決めたウイントリニティー。レース後は、硬さもなく、治療の必要はまったくないほどで、今週26日(月)から馬場入りを再開しています。
 森澤調教師は「前走後も反動もなく順調ですね。相変わらず行きっぷりはいいのですが、レースを使いながらいい意味で、操縦のしやすさも出ています。次は1キロ斤量が増えますが、同じC1ですし、前走の勝ち時計からもまず大丈夫だと思っています」と話していました。
 なお、次走は、中2週で3月15日(木)園田ダート1400mを吉村騎手で予定しています。

~以下過去の近況履歴~

2018年2月22日(木)
森澤調教師 外枠が当たりましたし、あまり前半出して行き過ぎて脚を使うとラストが鈍る可能性がありましたので、ジョッキーとも相談し、前を目標にじっくり進めることにしました。スッとは抜け出せませんでしたが、2着馬も中央で好成績を収めていた馬で、勝ちタイムも今の園田の馬場では破格でしたからね。前2頭は力が抜けていましたし、そこでしっかりと勝ち切れたことは良かったと思います。この中間、追い切りの動きがさらに良くなっていましたし、状態はどんどん良くなっていると思います。次でしっかりと中央へお返ししたいと思っています。

押田の目 最終追い切りでは好時計を出して、前走よりも気配が上向いていることが報告されていましたし、クラスは上がりましたが、もちろん負けられない覚悟で臨んだ1戦でした。2着馬がしぶとく、最後まで際どかったですが、森澤調教師が言うように、今の馬場で1分30秒台の勝ち時計は優秀ですし、さらに上のクラスでもやれるというレース内容だったと思います。それでも、ここでの勝利が目標ではありませんし、次もしっかり勝って、中央の500万でいい競馬をさせたいところです。

2018年2月15日(木)
 来週の出走を予定しているウイントリニティーは、ダートコースで乗り込みを消化しており、明日16日(金)に最終追い切りがかけられる予定です。
 森澤調教師は「普段から長めの距離を乗っていますが、2周目などは抑えるのに苦労するほどの行きっぷりです。それでも、速めのところへ行けばしっかりと折り合いはつきますし、動きもいいですよ。体も見た目にはかなり引き締まってきていますし、内臓面から良くなってきたのか、最近は毛ヅヤや張りがいいんです。能力的に昇級の壁はないと思いますし、今回もしっかり決めたいと思います」と話していました。
 なお、次走は2月22日(木)園田ダート1400mを吉村騎手で予定しており、出走が確定次第ホームページにてお知らせいたします。

2018年2月8日(木)
 前走で嬉しい園田初勝利を挙げたウイントリニティーは、背腰に疲れがあったものの、既に園田競馬場ダートコースにて乗り始めています。
 森澤調教師は「獣医師に馬体をチェックしてもらったところ、疲れがありましたのでモミ針でケアを行い、今は解消されています。今はダートコースで長めの距離を乗っていますが、前走前と変わらず行きっぷりがいいですし、引き続き状態は良さそうです。前走の勝ち時計からもC1の壁はないと思いますし、次もしっかりと決めたいと思っています」と話していました。
 なお、次走は中2週で、2月22日(木)、もしくは2月23日(金)園田のダート1400mを予定しています。

2018年1月30日(火)
吉村智洋騎手 前回がラチにぶつかる不利があり、それによる精神的なダメージを心配しましたが、悪い方へは行っていませんでしたね。今日は馬場の内がかなり重いので、ゲートを出たなりで進め、外のキレイなところを回ろうと決めていました。力は抜けているので、普通に回ってきさえすれば勝てると思っていましたからね。今日の馬場でこの勝ち時計は1秒~2秒速いですし、C1でも楽に勝ち負けだと思います。前回が勝たせてあげられず申し訳ありませんでしたが、今回こうして結果が残せて良かったです。ありがとうございました。

森澤調教師 普段から周回コースでかなり長めに乗っているので、運動量としては十分ですから、今後はあまり馬体重は気にしなくていいのかもしれません。今日は強い内容でしたし、この後はクラスが上がりますが、力を出し切れば壁はないでしょう。

押田の目 馬体重はプラスでしたが、前走より毛ヅヤが上向き、体には張りが出ていました。パドック、返し馬でも気合が乗っていたように、レースを使いつつ、気持ちも前向きになっています。前回はぶつけられ、ラチに接触する大きな不利がありましたが、今日はその勝ち馬に圧倒的な差もつけましたし、「不利がなければ間違いなく勝った」という前走の言葉をしっかり証明してくれたと思います。中央へ戻るにはあと2つ、同じように圧勝で決めたいところです。

2018年1月25日(木)
 ウイントリニティーは、来週30日(火)園田ダート1400mに吉村騎手で出走を予定しており、本日25日(木)には吉村騎手が騎乗し、ダートコースにて追い切りがかけられ、4F53秒2、3F38秒1、2F25秒4というタイムをマークしています。
 森澤調教師は「ハロー明けで、馬場がそこまで凍結していなかったので、直線もしっかり追いました。吉村騎手は『反応が良かったし、伸びも良かった』と好感触を得ていました。普段の調教からも行きっぷりがまるで変わりましたし、使う毎に状態は上向いています。体もさらに絞れて冬毛も抜けてきましたし、体調面でも更なる上積みはありそうです。前回は不利がなければ勝っていた競馬ですし、今度こそ気持ちよく決めたいと思っています」と話していました。
 なお、出走が確定次第、ホームページにてお知らせいたします。

2018年1月18日(木)
 先週の園田では、ゲートが決まり、逃げの手に出たものの、3コーナーで外からぶつけられる不利があり、僅かに勝ち馬に届かなかったウイントリニティー。レース後は目立ったダメージもなく、14日(日)から乗り始めています。
 森澤調教師は「使うたびに気持ちも入ってきましたし、体の張りも良くなっています。太目が残らないよう、今は長めに乗っていますが、2周目なんかは引っ張り切れないほどの気合乗りでグングン進んでいくほどです。入厩当初とは別馬のようですね。今はハミを操縦性の高いトライアビットに替えて調整しています。トリニティーは、しっかりと追い切りも課してレースへ行った方がいいタイプなので、中2週と間隔を取り、来週ビシッと追い切りを行う予定です」と話していました。
 なお、次走は再来週の30日(火)~1日(木)の園田開催での出走を予定しています。

2018年1月10日(水)
吉村智洋騎手 スタートが決まって、1400mでも無理せずハナに立てました。早めにマクられたことは誤算でしたが、こちらも勢いがついて、まだまだ手応えもあったんです。しかし、3コーナーで勝ち馬に外から一気に入ってこられてラチにぶつかるアクシデントがありました。そこで完全にブレーキを掛けているので大きな不利でした。むしろよくあそこから巻き返したと思いますし、あれがなければ間違いなく勝っていました。今日の感じなら1400mにも十分対応はできると思いますし、力はこのクラスでは上です。

森澤調教師 不利が痛かったですね。この後は様子を見て使っていきますが、1400mでも対応できましたので、この距離の方がメンバーを見ながら選択肢も広がると思います。2戦続けて結果を出せずに申し訳ありません。次は必ず巻き返します。

押田の目 前回はまだ緩さも感じましたが、馬体は絞れ、見た目にも明らかに引き締まっていました。追い切りでも好時計を出していたように、ここは負けられない1戦でしたが、ラチにぶつかり、引っ張る不利もあり、勝利を挙げることはできませんでした。中央での勝ち負けを目指して出戻りをやっているわけで、地方のこのレベルではどんなことがあっても負けてはいけないのですが、今日は大きな不利がありましたから、仕方ない部分もあったと思います。それでも、地方で3戦して勝利を挙げられないようだと現役続行も難しくなりますし、次は進退を賭けた1戦になると思います。

2018年1月8日(月)
 10日(水)園田8Rダート1400mに吉村騎手で出走が確定したウイントリニティーは、5日(金)に吉村騎手が騎乗して、園田競馬場ダートコースにて追い切りがかけられ、4F50秒9、3F37秒0、2F24秒3という時計をマークしています。
 森澤調教師は「抜群に動きました。今の園田は砂が重くなっていて時計があまり出ないのですが、2F24秒台というのは最近では他の厩舎の追い切りでも見たことがないタイムです。一度使ったことで、前向きさが出てきており、自分からハミを取って動くようになりました。この動きなら今週行っても大丈夫だと判断しました」と1週前倒しを決めていました。
 続けて、「当初は1700mを本線にしていたのですが、今週は1700mの鞍がありません。追い切りに乗ったジョッキーと話をしたのですが、『今回の動きと気合乗りなら十分1400mにも対応できる』と共通の見解になりましたので、今週の1400mに行かせていただくことにしました。1700mだと鞍が少なく、メンバーも揃いますし、1400mをこなせた方が今後のためにもいいと思います。馬体も前回より絞れて上積みも大きいですし、能力的にも今度は決めないといけないと思っています」と話していました。

2018年1月4日(木)
 中1週で、正月の園田開催での出走も視野に入れていたウイントリニティーですが、前走後、背腰に疲れが見られたため、そこでの出走は回避しています。その後は順調に回復に向かい、31日(日)には4F58秒1、3F43秒7、2F29秒9という軽めの時計もマークしています。
 森澤調教師は「背腰は治療を行ったら症状が良くなり、今はストライドが伸びるようになっています。久々の競馬だったので反動があったのだと思いますが、早めにケアをしたのが良かったのだと思います。レースを一度使って、ピリッとして前向きさが出てきたのはいい傾向でしょう。馬体重も494キロと少しずつ絞れてきましたし、次走は全ての面で上積みがあると思います」と話していました。
 なお、次走は再来週16日(火)~19日(金)の園田ダート1700mへの出走を予定しています。

2018年1月1日(月)
ウイントリニティーは、2日(火)~4日(木)の園田開催での出走は回避し、翌週以降での出走の予定となっています。

2017年12月21日(木)
森澤調教師 馬体重はゲート検査の時が500キロでそこからビシビシとやったのですが、あまり絞れず申し訳ありませんでした。休み明けと若干太目だった分、勝負どころで外から被された時の反応が鈍かったですが、最後はまた盛り返していますし、悪い内容ではなかったと思います。今日はいい位置で競馬ができましたし、やはり条件は1400mよりも1700mの方が合っていそうですから、今後もこの距離を選択していきたいと思っています。ジョッキーも「折り合いが付き、乗りやすく、どこからでも競馬はできる」と話していましたし、自在性もあると思います。使った上積みは大きいはずですし、これからは状態も上がってくると思いますので、年明け早い段階で3つ勝たせたいと思っています。次走は早ければ中1週で、年明け2日~4日の正月開催での出走も視野に入れていきます。

押田の目 ゲート検査後もしっかりと追い切りを重ねていましたが、500キロを超える馬体には余裕がありましたし、少し太目は残っていたと思います。休み明けで毛ヅヤもまだ冴えないところはありましたし、万全の状態ではなかったことは確かです。ただ、それでも園田のこのクラスでは負けてはいけないと思っていましたし、ガッカリさせられたというのが本音です。出戻りの際は何度も言っていますが、ここでなんとか勝つことが目的ではなく、中央に戻って500万でやれるかどうかが焦点ですから、厳しい目で見ていかないといけないと思っています。今後は取りこぼしは許されませんし、年明けは連勝で中央復帰を決めたいところです。

2017年12月19日(火)
 ウイントリニティーは、明後日21日(木)園田11Rダート1700mに吉村騎手で出走が確定しており、先週15日(金)には4F51秒2、3F37秒6、2F25秒5という時計をマークしています。
 森澤調教師は「追い切りは時計が掛かる馬場でしたが、タイムも優秀ですし、動きもこれまでで一番良かったですよ。まだ見た目に冬毛が残っていて、休み明けで絶好調の仕上がりとはいきませんが、来た時と比べて体はシャープになってきましたし、息の入りも良く、力は出せる仕上がりと見ています。ここを叩いてさらに状態は良くなりそうですが、それでもこの馬の能力からいったら、しっかり決めなくてはいけないと思っています。下原騎手が乗れなくなり大変申し訳ありませんが、吉村騎手も追い切りには乗っているので心配はありません。初戦からいいレースを期待しています」と話していました。 

2017年12月14日(木)
 来週の出走を予定しているウイントリニティーは、先週末8日(金)には4F54秒9、3F40秒3、2F25秒8という時計をマークしています。
 森澤調教師は「放馬があり、その馬の影響を少し受けたのは誤算でしたが、大きなトラブルもなく、無事に追い切りは行えました。反応も息遣いも良く、良化を感じる動きでした」と説明していました。
 その後も反動はなく順調で、明日15日(金)には最終追い切りがかけられる予定となっています。
 同調教師は「明日は下原騎手を乗せて追い切りを行う予定となっています。先週の追い切り後からだいぶ行きっぷりが良くなり、前進気勢も出てきました。まだ若干太めではあるものの、乗った感じはだいぶ軽くなってきており、動ける態勢にはなっています。明日の1本でさらに上向くと思いますし、来週にはキッチリ態勢は整ってくると思います」と話していました。
 なお、来週の19日(火)~21日(木)の園田開催での出走を予定しており、出走が確定次第ホームページにてお知らせいたします。

2017年12月7日(木)
 園田デビューへ向けてピッチを上げてきているウイントリニティーは、4日(月)にはダートコースで15~14秒ペースでの追い切りを行い、明日8日(金)に長めからの追い切りを行う予定です。
 森澤調教師は「まだ冬毛が残り、やや太目でもありますが、日を追う毎に上向いてきていますし、あと2本しっかり追い切れば態勢は整ってくると思います。いいふうに捉えれば落ち着いていて乗りやすいのですが、欲を言えば、もう少し自分からハミを取って前向きさを見せて欲しいところです。ただ、それもあと2週あればだいぶピリッとしてくると思います」と話していました。
 なお、園田のデビュー戦は、19日(火)~21日(木)の園田開催での出走を予定しています。

2017年11月30日(木)
 先週、ゲート検査をパスしたウイントリニティーは、その後も反動はなく、26日(火)から乗り運動を再開しています。
 森澤調教師は「まだ太目もありますし、冬毛も伸びていて、仕上がり途上という印象ですが、脚元などには問題はなく、ビシビシ攻めていけるので、これから変わってくると思います。出走の態勢にするには最低でも2本しっかりと追いたいと思っていますので、デビュー戦は19日(火)~21日(木)での出走を考えています。もっと自分からハミを取ってグイグイ動いて欲しいところはありますが、それも追い切りを重ねて変わってくると思います」と話していました。

2017年11月24日(金)
 ウイントリニティーは、本日24日(金)にゲート検査を行い、ダート1400mを6頭立てで、1着となり、合格判定をもらっています。タイムは1分32秒5でした。
 森澤調教師は「ゲートはまったく問題なく、スタート後は前2頭のうちの1頭で後続を引き離していました。ただ、1着にはなりましたが、手応えのわりに追ってからは物足りないところがありましたね。時計も平凡でしたしね。それでも、馬体重は500キロでまだ太めでしたし、今後の上積みは大きいと思います。今日の走りを見ると、距離はあった方がいいと思うので、デビュー戦は1700mを選択したいと考えています」と話していました。

2017年11月23日(木)
 園田競馬場で乗り込みを続けているウイントリニティーは、中間も14~13秒の軽めの追い切りもこなし、明日24日(金)のゲート検査を控え、順調に調整が進んでいます。
 森澤調教師は「普段はあまり前向きさが見られないのですが、行き出すとスピードの乗りもいいので、問題はないでしょう。まだ冬毛が長く、太めでもありますが、息遣いなどは良くなってきましたので、まずは明日のゲート検査でどれくらいのタイムで動けるかですね」と話していました。

2017年11月16日(木)
 園田入厩後は徐々にペースを上げてきているウイントリニティーは、本日16日(木)にダートコースにて追い切りがかけられ、3F42秒6、2F27秒3というタイムを馬なりでマークしています。
 森澤調教師は「乗りやすくて素直な馬なのですが、欲を言えば、もう少し前向きさが出てきて欲しいですね。それでも、まだ体も太く、毛も長いので、動きやすい体になってくれば、その辺りも変わってくると思います。来週24日(金)にゲート検査を予定していますので、そこでビッシリとやる予定でいます」と話していました。

2017年11月9日(木)
 ウイントリニティーが、昨日8日(水)に園田・森澤厩舎へ入厩しています。熱発などもなく、本日9日(木)は馬場見せで、軽く乗り運動を行っていました。
 森澤調教師は「長距離輸送のダメージもありませんでしたし、早速今日から乗ってみましたが、素直でおとなしく、乗りやすい馬ですね。まだ馬体も太く、北海道からの移動ということで毛ヅヤも今ひとつですが、それはこれから乗り込みを進めていけば良くなってくるでしょう。今後は24日(金)にゲート検査というゲートから出して1400m走るレース形式の試験があるので、まずはそこへ向けて調整していきます。これまでのレースを観ても能力は高い馬ですし、時間的にギリギリではありますが、なんとか年内2勝を目指して頑張ります」と順調を報告していました。

2017年11月2日(木)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週は輸送に備えて軽めの登坂にとどめていますが、動き自体は問題ありません。馬体重は519キロでさすがに重いですが、地方競馬へ移籍し、登録なども含めて、厩舎で時間を掛けて乗り込む予定ですから、このくらいでちょうどいいと思います」と話していました。
 なお、本馬は来週8日(水)に園田・森澤厩舎へ入厩の予定です。

2017年11月2日(木)
 このたびウイントリニティー号(牡馬3歳、美浦・高橋祥泰厩舎)が、園田・森澤友貴厩舎へ転籍の運びとなりましたので、お知らせいたします。 
 ウイントリニティーは、前走後、立て直しのため北海道のコスモヴューファームで調整を行い、入厩の態勢が整ってきました。本馬は未勝利戦で2着3回という実績があり、500万下クラスでも通用する可能性があると判断し、ファンドを解散しないまま地方競馬へ転籍して中央競馬への再登録を目指すことが決まっています。
 トリニティーは本日2日(木)に中央競馬の登録を抹消し、来週8日(水)に園田・森澤厩舎へ入厩する予定です。
 出資会員の皆様には、本日2日(木)にお知らせを書面にてお送りいたしますので、あわせてご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

2017年10月27日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
担当者は「今週は坂路で追い切りを行いましたが、3F43秒台のタイムでした。欲を言えば、もっと前向きさが出てきて欲しいですが、元々がおっとりしていて、あまりグイグイ行くタイプではないですからね。最後までバテずに安定した動きができていますし、日に日に馬体のハリも出てきています」と話していました。

2017年10月20日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
担当者は「今週は坂路で追い切りを行いましたが、3F43秒台で動けていました。以前は硬さがあり、フォームが伸びなかったのですが、今は可動域が大きくなっています。疲れが取れて硬さが抜けてきた証拠でしょう。来週も追い切りを行い、入厩へ向けて進めていきます」と話していました。

2017年10月13日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
担当者は「今週から昼夜放牧を切り上げ、坂路で乗り出しています。まだ若干の硬さはありますが、以前の乗り始めの時と比べたら、明らかに今回の方がいいですね。疲れも取れて、リフレッシュした印象です。このまま入厩へ向けてピッチを上げていきます。馬体重は530キロで、かなりふっくらと見せています」と話していました。

2017年10月6日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「放牧地では放したら一気に駆けていくように、エネルギーが有り余っているみたいです。普段はおとなしいトリニティーがこれだけ元気なんですから、もう疲れの心配はなさそうです」と話していました。

2017年9月29日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「放牧地での動きも軽快になってきましたし、だいぶ元気が出てきました。食べたカイバも実になり、体はふっくらしていますし、だいぶ体調は戻ってきたように感じます」と話していました。

2017年9月22日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「カイバは食べていますし、放牧してだいぶ体は戻ってきたように映ります。しかし、相変わらず覇気がなく、まだ体調は完全に戻っていない感じです。もうしばらくはゆっくりさせたいと思います」と話していました。

2017年9月15日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「こちらへ来て、全身をチェックしましたが、硬さもありましたし、疲れもあった模様です。さらには馬に覇気がないので、やはり溜まっていた疲れが取り切れていなかったのだと想像できます。もう時間的な制限はないですし、この後はしっかり休ませて体調を完全に戻したいと思います」と話していました。

2017年9月7日(木)
 先週の新潟では、前半から追走に余裕がなく、見せ場も作れず大きく崩れてしまったウイントリニティー。今後、スーパー未勝利戦も含めて出走できるレースはなくなってしまいましたが、地方競馬へ移籍し、出戻りを目指すことを視野に、今週末にも北海道のコスモヴューファームへ移動し、立て直しの休養に入ることが決まっています。
 高橋祥調教師は「いい時の状態を取り戻すことができず、ふがいない敗戦になってしまい申し訳ありませんでした。前走後は大きく傷んだ箇所も見られず順調ですが、負け方が負け方ですから、今はあまり状態が良くないのだと思います。本来の調子を取り戻せさえすればあんな馬ではありませんし、ここで立て直すのは将来的に吉と出るはずです」と話していました。

2017年9月2日(土)
内田博幸騎手 前半は突っ張るような走りで無理ができませんでしたし、前に付いていくのがやっとでした。ようやくエンジンが掛かり始めた向正面で追い上げを図りましたが、その時の反応も今ひとつで、結局、最後までスピードに乗り切ることができませんでした。初めて乗せていただいた馬なので何とも言えないところはありますが、おそらくまだ馬が本調子になかったように思います。

高橋祥調教師 追い切りではしっかりと動けていましたし、トレセンではだいぶ良い頃の感じに近づいてきたと見ていたのですが、レースではとにかく走りっぷりが良くありませんでしたし、今日のレースを見る限り、まだ状態が本物ではなさそうです。東京で連戦した時の疲れがまだ引きずっているのでしょう。本調子に戻れば、このぐらいのメンバーなら楽に勝てる力はあるのですが・・・。申し訳ありませんでした。

片山駿の目 追い切りの動きは良好で復調気配を感じていましたが、パドック、返し馬とも印象がもうひとつでしたし、道中もあまりにも余裕がない走りで、ほとんど競馬に参加することなくレースが終わってしまいました。まともならこんな負け方をする馬ではなく、明らかに今日は様子が変でしたし、まだ状態が戻り切っていなかったということになるのでしょう。この敗戦により、来週以降、出走できるレースはなくなってしまいましたが、過去には2着3回という接戦の実績があり、500万クラスでも通用する可能性があると見て、今後は地方競馬へ移籍し、出戻りを目指す方向で協議を進めていきます。また、その場合は転籍前に立て直しを図るため、北海道のコスモヴューファームで休養を挟むことになります。

2017年8月31日(木)
 今週の出走を予定しているウイントリニティーは、昨日30日(水)に最終追い切りがかけられました。柴田善騎手騎乗の2歳新馬スキスキレンパツを2馬身、2歳新馬ウインリコルドを4馬身追走する形で5Fからペースアップ。コーナーでは大外を回って進出し、直線からの併せ馬となると、最後は前2頭を捕えて、1馬身抜けたところでゴールを迎えています。時計は5F69秒1、ラスト1F13秒1でした。
 高橋祥調教師は「直線の手応えはトリニティーがやや悪く映りましたが、乗り手の体重が重く、後ろから追い掛けた分もありましたからね。先週、今週とも動きは良かったですし、その後の反動もなく順調ですね。北海道で無理をさせなかった分、背腰の状態も良くなっていますし、今のデキなら巻き返しは可能だと思います。能力だけで言えば今の未勝利なら上位ですし、あっさり勝っても不思議はないと思います」と強気の姿勢を示していました。
 追い切り明けの本日31日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の新潟土曜4Rダート1800mに内田騎手で出走が確定しています。

2017年8月24日(木)
 来週の新潟土曜4Rダート1800mを内田騎手で出走を予定しているウイントリニティーは、昨日23日(水)にWコースで帰厩後1本目の追い切りがかけられました。2歳未勝利マイネルアーリーとの併せ馬で、トリニティーが4馬身ほどリードをもらって先行。4コーナーで内から並ばれると、そのままゴールまで併走状態が続きましたが、手応えはトリニティーが優勢でした。時計は5F66秒1、ラスト1F12秒7です。
 高橋祥調教師は「入厩翌日の18日(金)の調教の感触がいまひとつで、先週末20日(日)には気になる背腰に筋肉注射を打って治療を行いました。すると、22日(火)からシャキッとして効果が表れ始めて、昨日の追い切りも好時計で良い動きでしたからね。これなら大丈夫だと思います。残り少ないチャンスですが、なんとかしたいですね」と状態を説明していました。
 追い切り明けの本日24日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年8月17日(木)
 立て直しのため北海道のコスモヴューファームで放牧に出ていたウイントリニティーが、本日17日(木)に美浦トレセン・高橋祥厩舎へ入厩しています。
 次走は、9月2日、新潟土曜4Rダート1800mを内田騎手とのコンビで予定しています。

2017年8月11日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は「今週も坂路で追い切りを行いましたが、3F43秒台では動けています。前回送り出した時に比べると、硬さも抜け、体を使えるようになってきています。まだ毛ヅヤは良いわけではなく、万全とは言えませんが、状態は少しずつ回復してきていることは間違いありません。馬体重は506キロと増えていますが、決して太めという感じはなく、成長分もあると思います。輸送で大きく減らさないよう、移動までにむしろもう少し増やしておきたいところです」と話していました。
 なお、本馬は来週にトレセンへ入厩の予定です。

2017年8月4日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は「坂路の本数を増やし、今週2日(水)には追い切りも行っています。3F43秒台の時計が出ていましたし、思いのほかいい動きでしたよ。この追い切りの後、さらに昨日、今日乗った感じでは、体がより動くようになってきており、状態面の上積みを感じます。疲れがまったくないとは言えませんが、だいぶ解消されてきたことは間違いないでしょう。時間もありませんので、入厩へ向けて進めていきます。馬体重は506キロです」と話していました。

2017年7月28日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて1本消化しています。
 担当者は「火曜日にこちらへ来て、数日は乗らずに様子を見ていましたが、今日は坂路を軽く1本上がってみました。確かに少し硬さはありますが、それでも送り出した時と比べるとそこまで悪いわけではありません。送り出した時は目標のレースが決まっていたため、時間がなく、なんとか状態を少しでも戻してという状況でしたからね。溜まった疲れは完全には取れないと思いますが、状態自体は少しずつ上向いていますので、札幌の最終週での出走へ向けて進めていきます。馬体重は511キロです」と話していました。

2017年7月20日(木)
 函館競馬場で調整中のウイントリニティーは、先週末16日(日)に函館Wコースで松岡騎手を背に4F58秒9、ラスト1F13秒4という軽めの時計をマークしています。
 昨日19日(水)にも松岡騎手を背に1週前追い切りに臨む予定でしたが、追い切り前の角馬場での準備運動時に、松岡騎手が右トモの歩様に違和感を感じたため、追い切りを取り止め、本日20日(木)は運動のみで様子が見られています。
 高橋祥調教師は「昨日19日(水)の午後には、両前脚も含め、疑わしい箇所は全て検査を行いましたが、結果、大きな異常は見つかりませんでした。現在もこれといった歩様の乱れはなく、使って使えない状態ではありませんが、前走後の疲労が完全に回復しないまま進めたことが今回の歩様の違和感に繋がった可能性が考えられるので、ここは無理をするべきではないでしょう。今週一杯は運動だけで様子を見て、来週中にも再びコスモヴューファームへ戻す予定です。今後は回復次第で、札幌の後半開催あたりの出走を検討したいと思っています」と状態を説明していました。

2017年7月13日(木)
 先週末9日(日)に函館競馬場へ入厩したウイントリニティー。昨日12日(水)は普通キャンターをこなし、本日13日(木)は松岡騎手が騎乗し、函館Wコースで初追い切りがかけられました。単走で4F59秒8、ラスト1F14秒4という軽めの内容で脚色はもちろんまったくの馬なりでした。
 高橋祥調教師は「今朝の追い切りは松岡に乗ってもらいましたが、ちょうど良い併せ馬のパートナーが不在で単走となり、時計的にも少し遅くなってしまいました。ジョッキーは『まだ緩く、背腰の疲れも抜け切っていない感じ』とのジャッジでした。コスモヴューファームでも珍しく電気針治療をしたと聞いていますし、前走後の反動はやはり大きかったようですね。短期間で完全復調は難しいかもしれませんが、この時期ですからレースを使う以外に手段はありません。目標のレースに向けてやれるだけのことをして臨みたいと思います」と話していました。
 なお、次走は7月29日、札幌土曜3Rダート2400mを松岡騎手で予定しています。

2017年7月7日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しており、今週末9日(日)に函館競馬場へ入厩の予定です。
 担当者は「先週末から乗り出したのですが、乗り出しの際は硬さが目立ったんです。それで、獣医師を呼んで、肩から首にかけて電気針治療を行いました。効果が見られ、翌日からは前の出の硬さが解消され、伸びやかに走れるようになっています。未勝利馬ですから、ゆっくりできませんし、今週末の入厩も決まったので、坂路で軽く15~15はやっておきました。万全ではありませんが、決して悪い状態でもないと思いますので、なんとか頑張って欲しいですね」と話していました。

2017年6月30日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「札幌で使う予定ですから、来週からは坂路で乗り始める予定です。放牧期間はわずかでしたが、落ち着きも出て、体はかなり回復しましたからね。フレッシュな状態とまでは言えませんが、最低限の疲れは解消されて、まずまずの状態まで戻ってきたと感じます。そこまで休ませていませんので、緩みもありませんし、乗り出したら仕上がりは早いと思います」と話していました。

2017年6月23日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「熱発などはありませんでしたので、すぐに昼夜放牧へ出しています。見た目にはだいぶ体も細くなっていましたね。それとあれだけおとなしいタイプだったトリニティーが、今回はテンションが高かったですから、やはり疲れはあったのでしょう。札幌で使う予定で、ゆっくりはさせていられませんが、まずは馬体の回復と疲れを取るのを優先します」と話していました。
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Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2018年成績
8-6-3-4-4-40/65

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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