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マイネルファンロン、皐月賞出走へ

マイネルファンロンはGⅡスプリングS・芝1800mに出走して3着。皐月賞への優先出走権を獲得しました。

過去にも愛馬の中でウインアルザス、エントリーチケットがクラシック出走に向けてトライアルレースに挑戦していましたが、一口馬主9年目にして目標が叶いました。昨年のウインガニオンのマイルCSに続いての2回目のGⅠ出走になりそうです。
弥生賞組がとにかく強力で皐月賞で勝ち負けまで期待するのは酷かもしれませんが、相手なりに走ってくれる馬ですし、雨でも降れば本番でも楽しめるかなあと思います。


2018年3月18日(日)
柴田大知騎手「ゲート練習の効果で1完歩目が出ました。外枠でしたので、良いポジションをとるためにある程度促して行ったのですけれど、その分、1コーナーから2コーナーにかけてハミを噛んで行きたがりましたね。なんとかなだめようとしたところ、向正面で落ち着いてくれました。かなりタフな展開になり、上位2頭には離されてしまい、このまま後続に飲まれてしまうか、と思ったのですが、一度、前に出られた馬をもう一度差し返して3着をキープ。前走に続いて勝負根性を見せてくれました。馬が短期間ですごく良くなっていますし、今後、さらに成長が望めそうで楽しみですよ」

2018年3月16日(金)
マイネルファンロンは、3月18日(日)中山11R・スプリングステークスG2・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。追いきりに騎乗した柴田大知騎手は「前走時よりもトモがしっかりした感触。状態が上がっているのではないでしょうか」と述べていました。また、16日(金)にはゲート練習も行っています。「ゲートに入ると一気に心拍数が上がるようですね。練習して慣らさせておいたことが実戦での落ち着きにつながってくれれば、と思っています」と大知騎手。手塚調教師は「使いながら徐々にトモがしっかりしてきているように感じています。ここで結果を出して、今後につなげていきたいですね」と話していました。

2018年3月9日(金)
マイネルファンロンは、美浦に滞在中。中間も順調に追い切りを消化できています。手塚調教師は「前走を使った後も順調。スプリングSにチャレンジすることにしました。今週の追い切りは70-40程度でしたが余裕をもって動けていて、感触は良かったですよ。ただし、除外されるようなら阪神の若葉Sも視野に入れます」と話していました。18日(日)中山のスプリングS・芝1800mに出走予定です。


~以下過去の近況履歴~

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ウイントリニティー、3連勝で中央復帰

今日の園田競馬、C1ダ1400mで勝利してウイントリニティーは中央復帰を果たすことができました。
転入からの2戦は連続2着でどうなるかと思いましたし、今日のように一瞬大丈夫かと思うところがいくつかありましたが結果的には3連勝なので良かったです。あとは中央で通用するかですね。

2018年3月15日(木) 競馬速報
森澤調教師 スタートが良く、楽にハナも叩ける構えだったようですが、先頭に立つと遊ぶ面を見せることもあるので、意識的に他の馬を行かせたようです。危なげない勝ち方ができましたし、今日の走破時計も優秀なものでした。やはり今は馬の状態も非常に良いのだと思います。少し時間は掛かってしまいましたが、無事に中央へお戻しすることができそうで良かったです。この後は園田の登録を抹消し、今週末にも一旦ビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出す予定です。

片山駿の目 勝負所で手が動き出した時には少しヒヤリとしましたが、終わってみれば単勝元返しの人気に応える完勝のレースでした。今回の勝利で中央転入条件の3勝をクリアすることができましたし、今後は短期放牧を挟み、近々、中央へ再登録手続きを行う予定です。これでようやく再びスタートラインに立ち、ここからが本当の勝負となりますが、近走のレースぶりを見ても完全復調がうかがえますし、今の勢いなら中央の500万下相手でも期待は持てそうです。

2018年3月13日(火)
 ウイントリニティーが、3月15日(木)、園田8R「C1一4歳以上特別」ダート1400mへの出走が確定しました。

2018年3月8日(木)
 来週の3月15日(木)園田ダート1400mを吉村騎手で出走を予定しているウイントリニティーは、今週5日(月)にハロン13~13秒の追い切りを行い、本日8日(木)にも併せ馬でハロン15~15秒程度のところをこなしています。
 森澤調教師は「1週前追い切りの5日(月)にビシッとやって負荷をかけましたが、しっかりと気合いも乗せたかったので、今朝も併せ馬で適度な負荷をかけています。馬はとても前向きで自らハミを取ってくれますし、冬毛も抜けて状態は非常に良さそうです。前走の勝ちタイムは同じ日のBクラスのレースを上回る非常に優秀な時計でしたし、次もしっかりと決められるように頑張りたいと思います」と順調を伝えていました。

2018年3月1日(木)
 先週の園田では、道中前を見る形で進み、勝負どころでは外から勢いよく上がっていき、最後は2着馬を差し切り、好時計勝ちを決めたウイントリニティー。レース後は、硬さもなく、治療の必要はまったくないほどで、今週26日(月)から馬場入りを再開しています。
 森澤調教師は「前走後も反動もなく順調ですね。相変わらず行きっぷりはいいのですが、レースを使いながらいい意味で、操縦のしやすさも出ています。次は1キロ斤量が増えますが、同じC1ですし、前走の勝ち時計からもまず大丈夫だと思っています」と話していました。
 なお、次走は、中2週で3月15日(木)園田ダート1400mを吉村騎手で予定しています。

~以下過去の近況履歴~

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シルク再募集 抽選結果

アンティフォナの16     3口  717口
ツルマルワンピースの16  6口  321口

2頭に申し込んだのですが、見事に外れました。
改めて再募集馬のムービー等を見直しましたが、来年のクラシックもシルクっ仔が賑わせてくれそうです。

マグナレガーロ 圧巻のデビュー勝ち

体質の弱さからデビューが遅れていたマグナレガーロですが、追切りの遅れも何のそのデビュー戦で圧巻のパフォーマンスを魅せてくれました。

マグナレガーロがしがらきに移動したのは昨年の12月。それから2月に入厩してゲート試験は一発合格したものの、まだトモも緩く良くなってくるのはまだ先かなと思っていましたが、やはりこの馬は持っています。
当初騎乗予定の浜中騎手が1日の騎乗停止処分を受け、たまたま武豊騎手に騎乗依頼が回り、しかも除外の権利もなく抽選を突破してしまう強運。
追い切りの遅れや陣営の良くなってくるのはまだ先というコメントを受け5.8倍の3番人気でしたが、終わってみれば2着馬に6馬身差の圧勝で、勝ちタイムもとても優秀。

新馬勝ちは何頭かいましたが、これほど強い勝ち方をしてくれた出資馬は初めてです。
シルクの現3歳世代は当たり年といえるほど勝ちまくっている中、私の出資運名は未勝利で寂しかったですが、本当に長い間待っていて良かったと思います。
武豊騎手も上のクラスでもやれそうと良い感触を持ってくれたようですし、次走もこのコンビを見たいです。
追切りの映像ではダートよりも芝向きかなという印象を持っていましたが、あれだけのパフォーマンスを見せられると次走もダートかなと思います。実際マグナレガーロの勝った時計は1Rの未勝利戦よりも2.5秒速いし、12Rの1000万下の勝ち時計と比べても遜色ありません。
2着馬にあれだけ絡まれながら最後は6馬身突き放して、まだ馬体が仕上がっていないというから、反動とかないかなと逆に心配になってしまうほどの強さ。
次走もこんな感想が書けるように、このまま夢を見させ続けさせて欲しいです。
本当にありがとうございました。

2018/03/08
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:7日にCWコースで追い切り
次走予定:阪神3月10日 メイクデビュー阪神・ダート1,800m〔武豊〕
担当助手「7日の追い切りで武豊騎手に感触を確かめてもらいましたが、追い比べで見劣ってしまったものの、併せた相手は格上だったことを考えるとよく最後まで食らいついていたと思います。全体の時計もかなり速かったですし、武豊騎手も『まだトモが緩い為に、スッとスピードに乗っていけないところがありますが、乗り味が良く、しっかりしてくれば走ってきそうな馬ですね』と素質を認めてくれていましたので、実戦でセンスの良さを見せてくれることを期待しています」

2018/03/01
担当助手「トモが緩い割には踏む込みに力強さがあるので、ゲート試験では二の脚がスッとついて一発で合格してくれました。2月28日にCWコースで追い切りましたが、後方から追走し、併せにかかると反応良く伸びてくれました。日に日に動きがしっかりしてきているのが良くわかりますし、順調に進められそうなので、このままデビューに向けてピッチを上げていこうと思います。本線は4週目の阪神・ダート1,800mと考えていますが、今開催で新馬戦が終了する為に頭数が多くなることが予想され、除外の権利を持っていないと厳しいことから、3月10日の阪神・ダート1,800mから投票していこうと思います。週末と来週の追い切りで出走態勢は整うと思いますので、抽選に入ったとしても力が出せるように仕上げていきたいと思います。ジョッキーは浜中騎手にお願いしています」

~以下過去の近況履歴~

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ウインラナキラのレース結果

ウインラナキラは今年からGⅡに昇格したチューリップ賞に出走して10頭中9頭でした。

もともと来週の阪神・芝2400m、ゆきやなぎ賞に出走予定だったのを頭数が少ないから手当目的で出走したので、単勝284倍の最低人気も仕方ないです。上位が強いのは当然で掲示板は期待していませんでしたが、マイナス4キロの馬体はこの中で小さく無理に出走した意味が本当にあったのかなと思います。時計も早くこの結果は仕方ないですね。


2018年3月3日(土) 競馬場速報
荻野極騎手 先生からは「併走だと力むので、ゲートが出なかったらポツンと最後方でいい」と言われていました。しかし、ゲートはタイミングが合ってポンと出てくれましたし、前向きさもあるので、そこから引っ張って最後方まで下げることはできませんでした。道中力むことはありませんでしたが、前に馬がいると気を使っている感じがあります。ですので、勝った時のように直線は大外に出してクリアな位置ならもっと伸びてくるのだと思います。今日は内枠だったので、それができませんでした。外目の枠ならもう少し違った競馬になったと思います。せっかく重賞でチャンスをいただいたのに、申し訳ありませんでした。

押田の目 来週の2400mの予定を前倒しし、重賞に挑戦となりましたが、仕上がりに問題はありませんでした。体はさらに減って392キロで、細くは見えますが、これはおそらく3歳春の時点では大きく変わらないと思います。前回、今回とスタートがうまく決まってしまい、馬群の中での競馬になり、勝った時のような極端な形に持っていけませんが、スタートを速く出ているのにケンカをして一番後ろまで下げることはできないのも現実です。今日は強敵相手に跳ね返されてしまいましたが、こういう競馬を経験したことが必ず先々に生きるはずです。次走については、4月8日、阪神日曜9R「忘れな草賞」芝2000m牝馬限定戦を目指す予定です。


2018年3月1日(木)
 来週の出走を予定していたウインラナキラですが、先週末の特別登録で阪神「チューリップ賞・GII」の頭数が少なかったため、特別登録を行っています。
 今週は、昨日28日(水)にPコースにて追い切りがかけられました。前を走る同厩舎の馬を目標に単走でスタートし、6Fからピッチが上がると、直線も馬なりで進み、ゴール前だけ軽く仕掛けられてゴールしています。時計は6F82秒4、ラスト1F12秒0でした。
 増井調教助手は「仕掛けた時の反応は良かったですし、トモの状態や息の入りもいいですね。馬体重は相変わらずですが、仕上がり的には今週行っても大丈夫だと思います」と話していました。
 また、宮調教師は「来週の2400mも強そうな牡馬がいて、相手関係は楽ではありません。『チューリップ賞』もメンバーは揃っていて、勝ち負けのところまでは難しいかもしれませんが、少頭数は歓迎ですし、ポツンと後ろから行って、未勝利勝ちのような脚を使えれば善戦は可能かもしれません。先々のためにも、こういう舞台を経験しておくのもいいでしょう。今週行きたいと思います」と出走を決めていました。
 そして本日1日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の阪神土曜11R「チューリップ賞・GII」芝1600mに荻野極騎手とのコンビで出走が確定しています。

~以下過去の近況履歴~

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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2018年成績
8-6-3-4-4-40/65

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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